副業が続かなかった私が、本を書くことにした理由

副業が続かない。
やろうと思っても、気づけばやらなくなっている。

そんな経験を、何度も繰り返してきました。

時間がないわけではない。
やる気が全くないわけでもない。

それでも続かない。

そのたびに、「自分はダメだ」と思っていました。

でも、ある時気づいたことがあります。

それは、努力や根性の問題ではなかったということです。


■ 副業が続かない理由を間違えていた

副業が続かないと、よくこう言われます。

・継続力が足りない
・意志が弱い
・習慣化できていない

どれも、もっともらしい言葉です。

そして、私自身もそう思っていました。

だからこそ、やり方を変えました。

・毎日やると決める
・時間を確保する
・目標を立てる

それでも、続きませんでした。

最初はうまくいく。
でも、しばらくすると止まる。

そしてまた、「続かなかった」という結果だけが残る。


■ 本当の問題は別のところにあった

ある時、気づいたことがあります。

それは、**「続ける場所がなかった」**ということです。

仕事があり、生活があり、疲れがある。

その中に副業を入れようとしても、入る余地がない。

やろうと思えばできる日もある。
でも、それが続かない。

これは能力の問題ではなく、
生活の構造の問題でした。


■ 頑張っても続かない理由

人は、頑張れば何とかなると思いがちです。

でも実際には、
頑張り続けること自体が難しい構造の中で生活しています。

・疲れて帰ってくる
・やることが残っている
・気力が残っていない

その状態で「副業をやろう」としても、
それは一時的なものにしかなりません。

だから続かない。

そしてまた、自分を責めてしまう。


■ 解決は「理解」から始まる

ここで大事なのは、
無理に頑張ることではありません。

まず、自分の生活を理解することです。

・どこに時間があるのか
・どこで疲れているのか
・何が負担になっているのか

それを見ないまま、
「やる気」や「根性」で乗り越えようとしても、
同じことを繰り返します。


■ 本を書いた理由

副業が続かなかった理由を考えていく中で、
一つの考え方にたどり着きました。

それが「生活構造」という視点です。

何をするかではなく、
どういう状態で生活しているか。

ここが整っていなければ、
どんな副業も続かない。

このことに気づいてから、
自分の中で整理できたことをまとめることにしました。


■ 同じことで悩んでいる人へ

副業が続かないのは、
努力が足りないからではありません。

やる気がないからでもありません。

多くの場合、
その人の問題ではなく、
その人が置かれている状態の問題です。

もし、同じように悩んでいるのであれば、
まずは「なぜ続かないのか」を
少し違う視点で見てみるのも一つだと思います。


■ 最後に

今回書いた内容は、
自分の経験をもとに、考え方の一部をまとめたものです。

“自分がダメだから続かないのかもしれない”と思っている人にこそ、読んでほしい内容です。

👉 副業が続かなかった理由を整理した本はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました