はじめまして。
このたび「暮らしと仕事の設計室」というブログを立ち上げました。
暮らしのこと、仕事のこと、お金のこと、住まいのこと。
一つひとつは小さな問題でも、いくつも重なると
「何から考えればいいのかわからない状態」になることがあります。
このブログは、そんな状況を一度立ち止まって整理するための場所として始めました。
私について
私は作業療法士として、福祉の現場や事業運営に関わってきました。
日々の支援の中で感じていたのは、
本人よりも、家族のほうが混乱している
制度はあるが、どう使えばいいかわからない
仕事・お金・住まいの問題が絡み合っている
といったケースの多さです。
「支援」や「制度」の前に、
まず話を整理する時間が必要なのではないか
そう感じる場面が何度もありました。
なぜ「設計室」なのか
私は、暮らしや仕事を設計するものだと考えています。
家を建てるときに設計図が必要なように、
人生にも本来は「全体を見渡す視点」が必要です。
ところが現実では、
仕事は仕事
お金はお金
介護や障がいは別問題
として、バラバラに扱われがちです。
このブログでは、それらを一つの線としてつなぎ、
「今どこでつまずいているのか」
「次に考えるべきことは何か」
を整理していきます。
このブログで扱うテーマ
このブログでは、主に次のようなことを扱います。
高齢の親を抱える家族の悩み
障がいや病気がある中での暮らしの考え方
仕事が続かない、選べないと感じている方の視点整理
住まいと生活が合っていないケース
制度では拾いきれない「生活のズレ」
明確な答えが出ないことも多いと思います。
それでも、整理することで「次に進む方向」が見えることはあります。
最後に
このブログは、誰かを評価したり、正解を押し付けたりする場所ではありません。
「今の状況を言葉にしてみる」
そのための静かな作業場のような場所にしたいと考えています。
同じような悩みを抱えている方、
考えがまとまらず立ち止まっている方に、
少しでも参考になる記事を書いていきます。
これから、どうぞよろしくお願いします。

コメント