今の家に、このまま住み続けていいのだろうか。
家賃が高い。車を運転できなくなった。身体の状態が変わった。親が高齢になった。障害のある子の将来の住まいを考えたい。地方へ移れば生活費を抑えられるのではないか。
住み替えを考える理由は、物件だけの問題ではありません。
収入や貯蓄、毎月の生活費、移動手段、通院、買い物、福祉サービス、そして実際にその家で生活できるか。
福祉特化FPでは、こうした条件を一緒に整理しながら、**「どの家を選ぶか」の前に「どこで、どんな暮らしをするか」**を考える住み替え・移住相談を始めます。
こんな相談を想定しています
- 障害年金や年金収入で一人暮らしを始めたい
- 今の家賃が高く、地方への住み替えを考えている
- 障害があり、どんな地域・住宅なら暮らせるか分からない
- 車を手放した後も暮らせる場所へ移りたい
- 高齢になり、戸建てからマンションや賃貸への住み替えを考えている
- 親亡き後の住まいを家族で考えたい
- 東京など都市部から函館への移住を検討している
- 函館で暮らした場合の生活費を知りたい
- 賃貸と住宅購入のどちらが自分に合うか整理したい
相談で一緒に考えること
お金
現在の収入、年金、貯蓄、家賃、生活費などから、無理なく続けられる住居費を考えます。
暮らし
通院、買い物、公共交通、車の利用、仕事、福祉サービスなど、家の外まで含めて考えます。
身体と住環境
段差、階段、浴室、トイレ、冬の移動など、現在だけではなく将来も含めて生活できる環境かを考えます。
住み替え
今の地域に残る、別の地域へ移る、函館へ移住する、賃貸にする、住宅を購入する――最初から結論を決めずに比較します。
函館への移住について
私は函館で福祉事業に携わりながら生活しています。
函館は都市部と比較して家賃や中古住宅価格を抑えられる可能性がありますが、安ければ暮らしやすいわけではありません。
車を運転するのか。市電やバスで生活するのか。スーパーまで歩けるか。冬の雪道を移動できるか。通院先はどこか。
函館への移住が合わないと判断する場合もあります。
移住を勧めることではなく、その人にとって生活が成立する場所を一緒に考えることを目的としています。
相談について
まずは、この取り組み自体に需要があるかを確認するため、当面は初回相談を無料とします。
オンラインでの相談にも対応します。
現在の住まい、住み替えを考えた理由、収入・住宅費、移動手段、希望する暮らしなどを伺い、今後検討すべきことを整理します。
※現在、当相談では不動産の仲介業務は行っていません。物件の媒介・契約等を行うサービスではありません。