2026-08

生活が崩れ始めるサイン

吉田拓郎の「長生きしようね。」で、FPの仕事を考え直した。

札幌まで、吉田拓郎のライブビューイングを観に行きました。映画館に入って驚いたのは、スクリーンではありません。客席でした。杖をついた人。ゆっくりと席を探す人。上映中、何度もトイレへ立つ人。作業療法士という仕事柄、どうしても目が行ってしまいます...
家と生活の関係

親を支えるのは、いつも家族なのでしょうか

病院で働いていると、「よくここまで続けられる」と思うご家族に出会うことがあります。先日担当したのは、88歳のパーキンソン病の女性でした。病気は進行し、自力で身体を動かすことはほとんどできません。発話も難しく、会話が成り立つ状態ではありません...